平成22年度愛媛県県立高校入試の学力検査等の日程が決定しました。
推薦入試 選抜日程
面接・作文・実技テスト等:2010年2月9日(火)
合格者発表:2010年3月18日(木)
一般入試 選抜日程
学力検査等:2010年3月10日(水)・3月11日(木)
追検査等:2010年3月16日(火)
合格者発表:2010年3月18日(木)
新型インフルエンザの対応について
2010年度の愛媛県県立高等学校一般入学者選抜では追検査を実施します。
これは新型インフルエンザが2010年1月から3月にかけて流行するおそれがあるからです。一般入学者選抜の入学志願者が、新型インフルエンザにり患し、又はその疑い(急な発熱及びせき、のどの痛み等の症状をいう。)があったことその他やむを得ない事情により、一般入学者選抜の学力検査等の全部又は一部を欠席した場合においては、追検査を実施します。
追検査に係る検査教科の学力検査の成績並びに面接及び実技テストの結果は、それぞれ一般入学者選抜に係る当該検査教科の学力検査の成績並びに面接及び実技テストの結果とみなします。
追検査の受検を希望するときは、追検査受検願を在籍又は出身の中学校等を経て、2010 年3月12 日(金)正午までに志願先高等学校長に提出します。
追検査実施日:2010年3月16日(火)
追検査タイムスケジュール:
9:00 ~ 19:15 点呼、受検上の注意
9:20 ~ 10:05 国 語
10:15 ~ 10:40 国 語(作文)
10:50 ~ 11:40 理 科
11:50 ~ 12:40 社 会
13:30 ~ 14:20 数 学
14:30 ~ 15:30 英 語
15:40 ~ 12:50 面 接
愛媛県の平成22年度推薦入試の志願者数が発表されました。
志願者数は2627人で全募集定員10465人に対する志願率は25.1%となっています。
愛媛県の推薦入試は、2月9日に作文・面接・集団討論・実技テストなどが行われ、合格発表は2月15日から17日の期間に通知されます。
2010年度推薦入学者選抜 願書締め切りの続きを読む
愛媛県教委が県立高校の2010年度の入学募集定員を公表しました。
愛媛県教委では、全日制高校の競争倍率を1.02倍に想定して入学募集定員を前年度よりも若干減らしました。
2010年度入試は、推薦入試が2010年2月9日に、一般選抜入試が2010年3月10日・11に実施されます。
平成22年度愛媛県県立高等学校入学定員の続きを読む
平成21年度に中学校3年の理科において先行実施される中学校新学習指導要領の内容(文部科学省が配布した中学校第3学年理科の補助教材の内容)、具体的には、
<先行実施される中学校第3学年理科の内容>
【1分野】
仕事とエネルギー、仕事の原理、仕事率、水溶液の電気伝導性、原子の成り立ちとイオン、電子・原子核・陽子・中性子、イオン式、電極で起こる反応
【2分野】
遺伝の規則性と遺伝子、分離の法則、遺伝子の変化による形質の変化、DNA、月の運動と見え方、日食や月食
これらについては、2010年度の愛媛県県立高校入試の一般学力検査の理科の出題範囲に含まれます。 受験生はしっかり勉強しておきましょう。
推薦入試
2009年2月9日(月)
作文・小論文
作文・小論文終了後に面接・集団討論(工業に関するデザイン科にあっては、実技テスト30分)終了後に面接・集団討論)
合格発表
2009年2月16 日(月)午前10 時から同月17 日(火)正午までの間。
一般入試
出願期間
平成21年2月18日~24日
志願変更受付期間
2月25日~3月3日
2009年3月10日(火)
国 語
国 語(作文)
理 科
社 会
2009年3月11日(水)
数学
英語
面 接(工業に関するデザイン科にあっては、実技テスト(30分)終了後に面接)
合格発表:2009年3月18 日(水)午前10 時
愛媛県教委は、2009年度県立高校一般入試の第1次願書受け付けを締切、志願状況を発表しました。
全日制は、総定員10505人に対し、1639人が出願し、平均倍率は1.01倍。
今後、出願変更の受け付けを2月25日から3月3日まで行い、一般入試学力検査を3月10日11の両日に行い、3月18日に合格発表を行います。
倍率が高かった主な高校
| 学校名 | 学科 | 募集定員 | 志願者数 | 志願倍率 |
| 伊予農業高校 | 生活科学 | 40名 | 81名 | 2.03倍 |
| 伊予農業高校 | 食品化学 | 40名 | 66名 | 1.65倍 |
| 伊予農業高校 | 園芸流通 | 40名 | 65名 | 1.63倍 |
| 松山工業高校 | 情報電子 | 40名 | 59名 | 1.48倍 |
| 松山商業高校 | 商・国 | 120名 | 166名 | 1.38倍 |
| 松山工業高校 | 電気 | 40名 | 53名 | 1.33倍 |
| 大洲農業高校 | 食品化学 | 40名 | 53名 | 1.33倍 |
| 新居浜工業高校 | 電子機械 | 40名 | 52名 | 1.3倍 |
| 古田高校 | 電気電子 | 40名 | 51名 | 1.28倍 |
| 野村高校 | 商業 | 80名 | 101名 | 1.26倍 |
普通科系で倍率が高かった主な高校
| 学校名 | 学科 | 募集定員 | 志願者数 | 志願倍率 |
| 松山南高校 | 理数 | 40名 | 50名 | 1.25倍 |
| 東温高校 | 普通 | 240名 | 278名 | 1.16倍 |
| 松山中央高校 | 普通 | 360名 | 406名 | 1.13倍 |
| 丹原高校 | 普通 | 320名 | 359名 | 1.12倍 |
| 土居高校 | 普通 | 120名 | 132名 | 1.1倍 |
| 丹原高校 | 普通 | 120名 | 132名 | 1.1倍 |
| 松山南高校 | 普通 | 320名 | 348名 | 1.09倍 |
| 今治北高校 | 普通 | 200名 | 213名 | 1.07倍 |
| 伯方高校 | 普通 | 60名 | 64名 | 1.07倍 |
| 松山東高校 | 普通 | 400名 | 429名 | 1.07倍 |
実施学科:すべての学科で実施
募集人員:
普通科及び理数科 募集定員の5%から15%まで程度の範囲内
職業学科及び総合学科 募集定員の20%から30%の範囲内
※くくり募集をする学科にあっては、当該募集の単位をもって学科とみなす。
推薦入学志願者は、二つ以上の県立高等学校又は学科に出願することはできない。ただし、くくり募集をする学科にあっては、当該募集の単位をもって学科とみなす。
提出書類
・ 調査書
・ 推薦書
作文、小論文、面接及び集団討論
推薦入学志願者全員に対して、作文及び小論文のうちから少なくとも一つ並びに面接及び集団討論のうちから少なくとも一つの合わせて二つ以上を行う。
実技テスト
工業に関するデザイン科の推薦入学志願者に対して、実技テストを行う。実技テストは、基本的な題材を鉛筆で表現するものとし、内容については、当日指示す
学力検査は、行わない。
選抜方法
自己アピール書、報告書並びに作文、小論文、面接、集団討論及び実技テストの結果を資料とし、当該高等学校、学科等の特色を踏まえて総合的に判定し、推薦入学者を選抜する。
合格内定者の通知
選抜の結果を推薦入学者選抜結果通知書により在籍中学校長に通知する。
合格内定通知書の交付を受けた者は、在籍中学校長を通じ、入学確約書を志願先高等学校長に提出しなければならない。
実施学科
入学者の募集を行う課程のすべての学科にて実施
募集人員
一般入学の募集人員は、募集定員から推薦入学確約者数を差し引いた人員
志願変更
出願手続を終えた者で、学校、課程又は学科の志願変更を希望するものは、いずれの学校、いずれの課程、いずれの学科へでも1回に限り志願変更をすることができる
学力検査等
国語、社会、数学、理科及び英語の5教科と面接
※入学志願者全員に対して面接を行います
入学者の選抜方法
1, 学力検査の成績は、各教科50点満点とし、合計250点満点とする
2, 調査書点135点満点とする
第1選抜
調査書点が上位から募集人員の90 パーセント程度以内にある者のうち,学力検査の成績の上位順に募集人員の70パーセント程度の者を選抜する
第2選抜
第1選抜で選抜されなかったすべての者を対象に、学力検査の成績に基づく得点、調査書点に基づく得点、調査書の各教科の学習の記録以外の記録並びに面接及び実技テストの評価に基づく得点を用いて、募集人員の30パーセント程度の者を選抜する