福島県教委は11月7日、2008年度の県立高校入試の1期選抜(従来の推薦選抜)と連携型選抜の定員枠を発表した。
全日制、定時制合わせた1期の募集定員は今春より212人少ない、5447人となった。
意欲ある生徒を早期に確保しようという動きが加速し、1期選抜と今回初めて加わった連携型選抜が全体の定員に占める割合は31.4%で、1期選抜だけだった今春を0.9ポイント上回り、現在の入試制度になった平成15年度以降で最高。
新たに1期選抜枠を広げたのは12校、25学科。
来春から1学級減となる猪苗代・国際観光は20ポイント広げて40%とし、会津農林は全4学科で30%から40%に引き上げた。
川俣・機械、安達東・総合、相馬農の3学科、小高工の4学科は45%に拡大した。
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