京都府と京都市の両教委は2月29日、2008年度公立高一般入試の志願者のうち、京都市・乙訓地域の京都市4通学圏で総合選抜を実施する普通科第Ⅰ類の学校別入学希望者状況を発表した。
平均志願倍率は1.70倍で、2007年度の1.54倍を上回った。
総合選抜は4通学圏の21校で実施され、776人の入学枠に対して1323人が希望した。倍率が1.0倍を超えたのは18校。最も倍率が高いのは、嵯峨野高校の4.56倍。続いて堀川高校4.25倍、洛東高校3.04倍の順となった。
希望校は、入試合格者の中から、生徒会などの特別活動や部活動の実績に応じて、通学圏内各校の定員の20%以内で入学できる。