奈良県公立高校の入試日程は以下になります。
特色選抜
出願期間: 平成22年2月12日~15日
学力検査等:平成22年2月18日・19日
追検査日程:平成22年2月25日・26日(合格発表:平成22年3月18日)
又は平成22年3月15日(合格発表:平成22年3月18日)
合格発表: 平成22年2月24日
一般選抜
出願期間: 平成22年3月5日~9日
学力検査等:平成22年3月15日
追検査日程:平成22年3月25日(合格発表:平成22年3月26日)
合格発表: 平成22年3月18日
第2次募集による選抜
検査日: 平成22年3月25日
合格発表:平成22年3月26日
奈良県は、平成22年度の県立高校入試において、新型インフルエンザに感染したり、疑いがあって受験できなかった生徒を対象に追試験を実施します。
特色選抜の本試験は平成22年2月18日・19日に実施されますが、追試験は、一部の高校学科で平成22年2月25日・26日(合格発表:平成22年3月18日)に、その他の高校は一般入試選抜と同日程で実施します。
また、一般入試選抜は本試験が平成22年3月15日に実施されますが、受験できなかった生徒は、第2次募集と同日程の平成22年3月25日(合格発表:平成22年3月26日)に追試験を実施します。
奈良県では入試当日に受験できなかった生徒で、新型インフルエンザ、A型インフルエンザ又はインフルエンザ様症状と医師から診断され、診断書又は医師が証明した生徒には追試験を実施します。
特色選抜の追検査
対象:(1) 募集人員が100%である専門学科及び総合学科並びに奈良県立大宇陀高等学校及び奈良県立十津川高等学校普通科
主な対象校と学科は、
奈良朱雀高等学校
機械工学科、情報工学科、建築工学科、総合ビジネス科、国際ビジネス科(国際コミュニケーション・流通ビジネス)、情報ビジネス科
高円高等学校 音楽科、美術科、デザイン科
山辺高等学校 総合学科
添上高等学校 スポーツサイエンス科
奈良情報商業高等学校
国際流通ビジネス科、会計ビジネス科、情報ビジネス科、総合情報科
五條高等学校 商業科
御所実業高等学校
環境緑地科、機械工学科、電気工学科、都市工学科、薬品科学科
大宇陀高等学校 普通科
榛生昇陽高等学校 福祉科
法隆寺国際高等学校
歴史文化科、国際英語科、国際教養科
磯城野高等学校
生産科学科(生物生産・施設野菜・生物活用・施設草花)、バイオ技術科(生物工学・食晶科学)、環境デザイン科(造園化・緑化デザイン)、フードデザイン科(シェフ・パティシエ)、ライフデザイン科(インテリア・ファッション)、ヒューマンライフ科
高取国際高等学校
国際英語科、国際コミュニケーション科、国際文化科
王寺工業高等学校
電子機械工学科、総合電気工学科、情報電子工学科
大和広陵高等学校 生涯スポーツ科
吉野高等学校 森林科学科、建築工学科、土木工学科
十津川高等学校 普通科
検査日:2010年2月25日(木)及び同月26日(金)に実施します。
実施する検査の種類については、本試験と同様です。
2010年2月25日(木):
社会、音楽及び美術の学力検査、作文・小論文、面接並びに実技検査の各検査を実施
2010年2月26日(金):
奈良県立教育研究所で国語、数学及び英語の学力検査を実施
なお、奈良県立十津川高等学校志願者については、平成22年2月26日(金)に十津川村内ですべての検査を実施します。
合否判定:
特色選抜の追検査の受検者と特色選抜の受検者とを合わせて、特色選抜要項に基づいて合否を判定します。
合格発表:2010年3月2日(火)
対象:(1) 以外の学科
検査日:一般選抜の検査日と同一日に実施
検査内容:
国語、社会、数学、理科及び英語の学力検査を、一般選抜と同一問題で実施
合否判定:
普通科(コースを除きます。)及び理数科の追検査の受検者については、原則として、一般選抜の受験者と合わせて、一般選抜の各学科の募集人員内で、合否を判定します。
また、特色選抜において普通科のコースに出願した者で、追検査を受検したものについては、一般選抜の普通科の募集人員内で普通科の受検者として合否を判定します。
合格発表:
一般選抜の合格発表日と同一日に発表します。
一般選抜の追検査
一般選抜を実施したすべての学科において一般選抜の追検査を実施します。
検査日:第2次募集による選抜の検査日と同一日に実施
検査内容:
国語、社会、数学、理科及び英語の学力検査を、第2次募集による選抜と同一問題で実施します。
合否判定:
合否の判定は、一般選抜に準じて行います。追検査による合格者数は、原則として若干名とします。
合格発表:
第2次募集による選抜の合格発表日と同一日に発表します。
平成22年度奈良県立高等学校入学者特色選抜の出願は、1校1学科(コース)に限ります。ただし、順位を付けて2学科(コース)まで志望することのできる高校もあります。
2校以上に出願した場合は、そのいずれの高校にも出願しなかったものとみなされます。
なお、十津川村立上野地中学校、小原中学校、折立中学校及び西川中学校を平成22年3月卒業見込みの者で、「中高巡携した学習の記録」を提出できるものは、奈良県立十津川高等学校の特色選抜には出願できません。
志願者は、出願する高校長へ入学願書・入学考査料・自己アピール文(面接を実施する学科(コース)への出願者のみ必要)などを提出します。また、調査書も提出します。
特色選抜の検査は、第1目は平成22年2月18目(木)に、第2目は平成22年2月19目(金)に出願した高校で実施します。
選抜は、学力検査、作文・小論文、面接及び実技検査の4種類の検査から、各高校が2つ以上の検査を選択して実施します。
選抜方法は、
調査書成績の合計点(135点満点)
検査成績(特色選抜において実施する各検査の合計点)
調査書の「総合所見」
総合的に判断して行います。
原則として、受験者ごとに調査書と検査成績とを合計し、合計点の多い者から順に合格としますが、その際、調査書の「総合所見」も積極的に考慮されます。
合格発表は、平成22年2月24日(水)
その他特記事項としては、
◆特色選抜で募集人員の100%を募集する学科(コース)において、合格者数が募集人員に満たなかった場合、また、それ以外の学科においては、募集人員から合格者数を差し引いた人員について、一般選抜を実施します。
◆特色選抜で合格した場合、必ず入学する
などです。
奈良県教育委員会が2009年度奈良県公立高校入試の結果を発表しています。
全受験者数5987人の5教科総合(250点満点)の平均点は144.2点。
前年2008年度入試では136.1点でした。
教科別(50点満点)には、
国語28.2点(2008年度28.5点)
社会31.0点(2008年度28.5点)
数学23.2点(2008年度18.9点)
理科33.2点(2008年度29.2点)
英語28.5点(2008年度31.0点)
となっています。
奈良県教委が3月6日、2009年度の奈良県内の公立高校一般選抜入試の志願状況を発表しました。全日制29校35学科の募集人員5244人に対して5894人が出願、平均競争率は1・12倍。
今後、学力検査試験が3月13日に行われ、3月18日に合格発表が行われます。
普通科系で倍率が高かった主な高校
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2009年の公立高校入試の日程
特別選抜
出願期間: 平成21年2月12日・13日
学力検査等: 平成21年2月19日・20日
合格発表: 平成21年2月25日
一般選抜
出願期間: 平成21年3月4日~6日
学力検査等: 平成21年3月13日
合格発表: 平成21年3月18日
第2次募集による選抜
検査日: 平成21年3月25日
合格発表:平成21年3月26日
すべての全日制課程の高校で特色選抜を実施します。
募集人員や検査方法、調査書の取扱い等は、各高校によって異なります。
平成21年度に奈良県を中心として近畿ブロックで全国高等学校総合体育大会が開催されることを踏まえ、「特色選抜」のー環として「スポーツ特別選考」を実施します。
各高校の特別選抜では、次の4種類(学力検査・作文小論文・面接・実技)の検査のうちから2つ以上を選んで実施します。
学力検査
実施する教科や出題形式、目程は、各高校が決めます。
問題を独自に作成する高校と県教育委員会が作成する問題(国語、数学、英語の3教科:各40点満点)を使用する高校があります。
ただし、県教育委員会が作成する問題では、各高校が重視する教科又は全教科に加重配点する場合があります。
作文・小論文
学校・学科(コース)の特色に応じた課題を設定して実施します。
面接
個人面接、集団面接、討論形式などの面接を実施します。受験生から事前に提出された自己アピール文を資料として、面接を実施します。ただし、この自己アピール文そのものは点数化しません。
実技検査
芸術、体育に関する実技などの検査を実施します。各高校が実施する検査の合計点を検査成績とします。
調査書の取扱い
調査書点(各教科15点満点で9教科合計135点満点)に、各高校が重視する教科又は全教科に
加重配点する場合があります。
また、芸術、体育に関する学科等では、「特技に関する記録」(芸術的・体育的活動の成果に関する客観的な資料)を提出し、それを点数化し、調査書点に加算する場合もあります。調査書点、又は調査書点に加重配点や加算を行ったものを調査書成績とします。
合否判定
検査成績、調査書成績及び調査書の「総合所見」等を選抜の資料として、総合的に合否を判定します。特色選抜で合格した場合は、必ず入学するものとします。
スポーツ特別選考
「高校入学後、指定された運動部に所属し、3年間継続して活動する意欲がある者」を対象と
して、強化指定校(体育に関する学科を除く)においては、1競技(男女別)につき5名以内、
学校指定においても、5名以内を選抜します。
合否の判定
「特技に関する記録[体育]の提出者だけを対象に、調査書成績、検査成績及び訓査書の「総合所見」等を資料として、総合的に合否を判定します。
一般選抜は、既に公立高校に合格している者は、出願できません。一般選抜は、特色選抜等で、募集人員に満たなかったすべての高校において実施します。
◆国語、社会、数学、理科、英語の5教科の学力検査(各50点満点)を実施します。面接を実施する高校があります。(面接は点数化しません)
◆学力検査点、調査書点ともに、各高校が重視する教科又は全教科に加重配点する場合があります。
◆学力検査点の合計点又は学力検査点に加重配点した後の合計点を学力検査成績とします。
◆「調査書成績」は、加重配点する教科のない場合は、各教科とも15点満点で9教科合計135点満点となります。加重配点する教科のある場合は、各高校が定めた加重配点する教科をプラスして加えます。
◆調査書成績、学力検査成績及び調査書の「総合所見」等を選抜の資料として、総合的に合否を判定します。
第2次募集による選抜は、既に公立高校に合格している者は、出願できません。また、第2次募集による選抜一般選抜及び特色選抜等で、募集人員に満たなかったすべての高校において実施します。
◆国語、社会、数学、理科、英語の5教科の学力検査(各50点満点)及び面接を実施します(面接は点数化します)。実技検査を実施する高校があります。
◆学力検査成績、面接の得点及び実技検査の得点(実施校のみ)を資料として合否を判定します。調査書は選抜資料に用いません。